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月潟駅について

月潟駅は、新潟市(デンテツ廃止時は月潟村)月潟の、中ノ口川の堤防沿いにあった駅です。商店や社屋の多い通りにある坂道を登っていくと駅跡に出ます。デンテツならではの古い駅舎が残っているところも、とうとうここだけとなりました。

保存車

駅のホームには、新潟側から見て「モハ11」、「モワ51」、「キ116」の順に保存車が展示してあります。各車の解説は当ページの「車両について」等をご覧ください。各車の製造からデンテツ全線廃止(1999年)までの経過年数をみると、モハ11が66年(車体は33年)、モワ51も66年、キ116は67年と、各車とも負けず劣らずのご老体です。維持管理には多大な労力がかかっています。

かぼちゃ電車保存会

この駅跡と保存車は、「かぼちゃ電車保存会」によって維持されています。この会はデンテツ全線廃止時にファン・運転士・地元住民など多彩な方々が集まって結成されました。日常活動は会報発行、車両修繕、施設清掃で、毎年定期的に車両開放を実施しています《例年、公式にはデンテツ最終日である4月4日付近の土日・6月第4土日の月潟まつり協賛・9月23日頃の秋分の日「観光キャンペーン」協賛の3回》。また、冬期間のシート掛けも雪国ならではの重要な仕事です(冬に見学に来ても展示物は半減します。注意)。いずれの情報も、かぼちゃ電車保存会公式ホームページに発表されるので、見学に行く前には必ずチェックしてください。

交通アクセス

月潟は残念ながら駅から遠いです…。以下に自動車・鉄道+バスのアクセスをご案内します。

自動車

国道8号線新潟方面から

旧白根市の中心部にほど近い「日の出町交差点(白根郵便局・鈴木仏壇店の角)」を右に曲がり、中ノ口川を新富月橋で渡ります。橋を渡って2本目の道路(小さな陸橋を渡ってすぐ)を左折、3km走ると右に月潟図書館が見えます(イベント時はここが駐車場)。そこで左折して突き当たりを右折すると、左に坂の登り口(舗装してある方。道幅がかなり狭いので注意)があるので、そこを上ると駐車場です。駐車場から駅は目と鼻の先です。

国道8号線燕方面から

三条市から新潟市(旧白根市)に入って5kmの「丸潟交差点(シェル石油の角)」を左に曲がり、中ノ口川を月潟橋で渡ります。橋を渡って1本目の道路を右折、1km走ると左に月潟図書館が見えます(イベント時はここが駐車場)。そこで右折して突き当たりを右折すると、左に坂の登り口(舗装してある方。道幅がかなり狭いので注意)があるので、そこを上ると駐車場です。駐車場から駅は目と鼻の先です。

北陸自動車道から

巻・潟東ICの出口を右折、国道460号線を7km進むと新富月橋に付く坂になります。橋を渡る前に1つ小さな陸橋があるので、その直前を右折、3km走ると右に月潟図書館が見えます(イベント時はここが駐車場)。そこで左折して突き当たりを右折すると、左に坂の登り口(舗装してある方。道幅がかなり狭いので注意)があるので、そこを上ると駐車場です。駐車場から駅は目と鼻の先です。

※地図…Yahoo!ロコgoogleマップ(こちらは環境によっては表示に時間が掛かります。どちらとも新しいウィンドウで表示)のどちらかで「旧月潟駅」を検索してください。ちなみに、Yahoo!ロコの旧月潟駅は私の掲載依頼で掲載されました。

鉄道+バス

新潟駅から

駅万代口からバス5分100円(頻発)・徒歩15分の万代シテイ(発音はィ)バスセンター12番線から出る2007/11/1追記…2007年11月1日から全便が新潟駅発着となりました。これに伴う経路変更により、万代シテイバスセンターは不経由となり、こちらの最寄は萬代橋たもとの万代シテイバスセンター前となります。ご注意ください。駅万代口からバスターミナルを通り越して道を2本横断してすぐのところにある15番のりばから出る「大野・味方経由月潟行」60分600円(約1時間毎、始発9時頃・終発20時頃)の終点、「月潟」(月潟図書館の前)で下り、上の地図のとおりに進むと月潟駅です。
※この他イレギュラーな乗り継ぎがあります(信越本線新津《本数少》・矢代田《本数少》・越後線青山・巻《本数極少》)。お問い合わせいただければ可能な範囲でお答えします。

バス利用の方に耳寄りな情報

新潟交通には「バスカード」というものがあります。最近流行りのICカードではなく、磁気式のテレホンカード的なもので、購入額は1000円・3000円・5000円(・普通券のみ10000円あり)とあり、普通券(終日利用可能)は1割分、買い物券(平日10:00〜17:00《下車精算時》と土休日終日のみ利用可能)はナント4割分多く利用できます。案内所や車内で買えるので、使ってみてはいかがでしょうか。←最近の動向について行けてないので、ご利用の際はくれぐれもご自身でご確認下さい